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​システム開発 / AIエンジニア

No.001

TERUFUMI

SHIMOJI

下地 輝史

画像解析で作業コスト削減!
AIでクライアントにもエンドユーザーにも社員にも優しいシステム開発を

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AI開発で

より良い作業環境の構築に貢献したい

入社のきっかけは、同じくバリューブリッジ所属の先輩、前田さん。大学時代に出会い、ちょうどバリューブリッジとして開発チームの内製化を進めているというお話を伺いました。自社でサービス事業を展開しているIT企業を志望していたこともあり、想いが合致して入社を決断しました。

 

担当は画像解析システムの研究開発。

今注力しているのは、テンプレートを設計してシステムにアップ、情報など手動で入力して登録する方法から、入稿データからオブジェクトを画像解析、必要な要素を自動で読み取ってデータ化する方法に切り替えることで、作業コストの大幅削減を目指しています。

人間が良いと思う感覚を

AIで表現できるように

バリューブリッジに入社してから、PhotoBridge®︎の開発やAI開発の他、一時期は新サービス発足に伴い、印刷メーカーとのやりとりや商品の発送・納期管理など、色々な業務を経験してきました。今はAI開発にフルコミットしています。社内にとどまらず、外部AIエンジニアのクバさんと開発を進めており、とても勉強になっています。専門性の高い技術のため苦労はありますが、常に新しい発見があり探求していける楽しさがあります。

これから挑戦したいのは、アルバムレイアウトの半自動化。画像解析で、人間が良いと思う感覚で自動で写真を選んだりレイアウトできるようにするには、どういったアルゴリズムを組むか、日々考えています。

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スタッフとの様々な発見が

​力になります​

バリューブリッジでは、アルバムや写真に対する想いを持った方々とお仕事をご一緒することで、様々な発見がありました。写真は思い出を残す手段として一番のツールだと思っています。画像解析などのAI開発が、さまざまな場面でお役に立てるように頑張っていきたいです。

そしてこれからも、AIのスキルを更に磨いていきたいです。AI技術をもっと探求していきたいので、仕事以外でも勉強に励んでいます!

下地 輝史

琉球大学 情報工学部 情報工学科卒業。2018年バリューブリッジに入社。

基本的にインドア。休みの日は、家でネトフリ見たり漫画読んだりしてます。